けやき日記

丸岡太鼓店のブログ。太鼓造りをしながら思った事や公演、イベントのご案内。

上方演芸特選会

国立文楽劇場寄席
第91回 上方演芸特選会
2017年9月20日(水)~2017年9月23日(土)
午後1時 (午後3時45分終演予定)

[落 語]  林家 愛染(21日・23日)/桂 紋四郎(20日・22日)
[浪 曲]  天中軒 涼月
[漫 才]  土方兄弟
[落 語]  笑福亭 鶴二

  ― 仲 入 ―

[太神楽]  豊来家 板里
[浪 曲]  三原 佐知子
[落 語]  桂 福団治(20日~22日)
        笑福亭 鶴志(23日)

料金
2,100円
学生 1,400円
シルバー(満65歳以上) 1,300円

※障害者の方は2割引です。

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第14回金沢おどり

第14回金沢おどり

日 時 
平成29年9月15日(金)~18日(月・祝) 8回公演
※各日とも午後1時と同4時の2回公演
会 場 石川県立音楽堂邦楽ホール
入場料

プラチナ席(指定席・プログラム付) 8,700円
S席(指定席) 7,700円
A席(自由席) 6,100円
※当日各500円増し。料金は税込み価格です。

主 催 
金沢おどり実行委員会、一般財団法人石川県芸術文化協会、
北國新聞社
後 援 石川県、金沢市北陸放送テレビ金沢エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット
協 力 
東料亭組合、西料亭組合、主計町料亭組合

 

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日本舞踊協会「浪花の会」

明日です。

平成29年8月27日
日本舞踊協会関西支部 大阪・兵庫ブロック
第42回「浪花の会」
於:国立文楽劇場
午前11時開演

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Dearニッポン〜日本のすごさ再発見〜

大阪府松原市インターネットラジオでいつもお世話になっている太鼓集団「打打打団 天鼓」の増岡さんが番組をやっておられます。
昨日から88時間ぶっ続け生放送のギネス記録に挑戦中です。
今日はこちらの番組に呼んでいただき1時間に渡って太鼓造りや邦楽器と職人の事など喋らせていただきました。
http://www.ombc.jp/live/radio_ch.htm

松竹新喜劇 新秋公演

新橋演舞場

松竹新喜劇 新秋公演
2017年9月7日(木)~24日(日)
【料金(税込)】
1等席:12,000円
2等席:8,500円
3階A席:4,500円
3階B席:3,000円
桟敷席:13,000円

【キャスト】
渋谷 天外

藤山 扇治郎

曾我廼家 八十吉
曾我廼家 貫太郎

高田 次郎
井上 恵美子
小島 慶四郎

久本 雅美(交互出演)
梅垣 義明
大津 嶺子

曾我廼家 文童

【昼の部】
一、新・親バカ子バカ
昭和の喜劇王藤山寛美が全国に名を轟(とどろ)かせた「親バカ子バカ」が21世紀を舞台に復活! 
孫の藤山扇治郎が息子役に挑戦し、父親役の渋谷天外とがっぷり組み合う新作喜劇です。

澁谷 天外 原案
浦 影人 脚本
門前 光三 演出
川浪 ナミヲ   演出

二、帰って来た男
昭和期には「金語楼純情日記 珍遊侠伝」の名で映画化もされた本作品。
上方の昔気質のやくざ者の〝お礼参り〟が、とんだ珍道中になっていく爆笑喜劇です。

澁谷 天外 原案
浦 影人 脚本
門前 光三 演出
ナミヲ   演出

【夜の部】
松竹新喜劇裏十八番の内
一、鼓(つ づ み)
老漫才師・此花家梅子を今年芸歴六十五周年を迎える髙田次郎が演じます。
昭和の大阪を舞台にした老漫才師夫婦の悲哀と、芸人の師弟愛を描いた人情喜劇をお楽しみ下さい。

舘 直志 作
大場 正昭 演出

二、お染風邪久松留守
大坂の裏長屋に暮らす松吉はお人好しのおっちょこちょい。
松吉夫婦がついたある「ウソ」を きっかけに巻き起こるひと騒動に、抱腹絶倒間違いなしの爆笑喜劇をご堪能下さい。

巌谷 槙一 作
平戸 敬二 脚色
米田 亘    補綴
澁谷天外 演出

 

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第27回 上方歌舞伎会(国立文楽劇場歌舞伎俳優既成者研修発表会)

会場

国立文楽劇場

 

日時

2017年8月24日(木)~2017年8月25日(金)

   第1部 午前11時 (午後2時15分終演予定)
   第2部 午後4時 (午後7時15分終演予定)
           ※開場時間は、開演の30分前の予定です。

 

演目

片岡 仁左衛門=指導
片岡 秀太郎=指導
片岡 我當=指導


菅原伝授手習鑑 (すがわらでんじゅてならいかがみ) 二幕

 序  幕 加茂堤の場
 二幕目 佐太村賀の祝の場



棒しばり (ぼうしばり) 長唄囃子連中

藤間 豊宏=振付

 

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協賛=松竹株式会社/一般社団法人伝統歌舞伎保存会

 

料金

全席均一 一般4,100円 ・ 学生2,900円

※障害者の方は2割引です。
※車椅子用スペースがございます。ご予約時にお問い合わせください。

 

 

「お囃子」くらべ 天満天神繁昌亭!

本日です!
「お囃子」くらべ 天満天神繁昌亭

寄席囃子(ばやし)は落語家が高座に上がる際の「出囃子」だけでなく、ストーリーに合わせたハメモノが入る噺が多いのが上方落語の特徴です。
そのお囃子の多くは、歌舞伎の下座(げざ)音楽から取られています。落語家で、長唄囃子方の名取でもある桂米左さんが、「本家」と落語のお囃子を聞き比べてもらおうと歌舞伎の囃子方を招いて「繁昌亭DEお囃子三昧!」を開催します。

長唄囃子方チームと寄席囃子チームが、同じ曲をそれぞれの奏法で演奏。米左は寄席チームと、名取名の「望月太八三(たやざ)」として長唄チームの両方に参加する。

 「同じ曲でもこうも違うか、と面白い」と話す太八一郎さん。

「難しいことは考えずに、楽しく聴き比べてもらえる会にしたい」と米左さんは話す。

天満天神繁昌亭大阪市北区)で午後6時開演。
3500円(当日4000円)
左(The)らくご事務局(080・8504・5009)

毎日新聞より抜粋【記事:山田夢留】

 

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杉本文楽「女殺油地獄」

公演日:2017/08/11(金・祝) ~ 2017/08/13(日)
会場:世田谷パブリックシアター

女殺油地獄
享保六年(一七二一)大坂竹本座初演。作者は近松門左衛門。油店河内屋の与兵衛は放蕩三昧、借金の返済に困り果てる。継父・徳兵衛と実母・お沢の心配も余所にして、与兵衛は豊島屋の女房お吉に返済の金を無心するが断られ逆上、お吉を殺しに及ぶ。油店での殺人場面では、人形ならではの表現方法で、油まみれの地獄の惨状を演出する。

 

スタッフ/キャスト
【作】近松門左衛門(『女殺油地獄 下之巻』より)
【構成・演出・美術】杉本博司
【作曲・演出】鶴澤清治
【振付】山村友五郎

【太夫】
竹本千歳太夫 豊竹呂勢太夫 豊竹靖太夫
【三味線】
鶴澤清治 鶴澤藤蔵 鶴澤清志郎 鶴澤清馗
【人形 】
吉田幸助 吉田玉佳 吉田一輔
桐竹紋臣 吉田玉勢 吉田玉翔 吉田玉誉
吉田玉彦 吉田玉路 吉田玉延 吉田簑悠
【囃子】
望月太明蔵社中

<配役表>
【口上】
◎人形役割
近松門左衛門)吉田玉佳
【序曲】
◎三味線
鶴澤清治、鶴澤清志郎、鶴澤清馗
【下之巻・豊島屋】
≪前≫
◎太夫・三味線
竹本千歳太夫・鶴澤藤蔵
≪奥≫
◎太夫・三味線
(河内屋与兵衛)豊竹呂勢太夫・鶴澤清治
(女房お吉)豊竹靖太夫・鶴澤清志郎
◎人形役割

河内屋与兵衛)吉田幸
(女房お吉) 吉田一輔
◎囃子:望月太明藏社中
◎人形部:※以下、五十音順
桐竹紋臣 吉田玉翔 吉田玉勢 吉田玉延
吉田玉彦 吉田玉路 吉田玉誉 吉田簑悠

料金
一般
A席(1階・2階) 9,000円
B席(3階) 6,000円
友の会会員割引※1
8,500円
せたがやアーツカード会員割引※2
8,800円

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あべの歌舞伎「晴の会」

第3回あべの歌舞伎「晴の会」(そらのかい)
於:あべのハルカス近鉄アート館

今回が3回目ということでもう恒例と言ってもいいでしょう。
今日からお稽古が始まります。

2017年8月3日(木)初日〜6日(日)千穐楽
11:00/16:00開演
※3日(木)のみ18:00開演
※開場は開演の30分前

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そして8月7日は晴の会出演者による歌舞伎ワークショップです。
時間:11時〜12時30分
※あべのこども博覧会参加イベント
中学生500円、小学生以下無料

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