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けやき日記

丸岡太鼓店のブログ。太鼓造りをしながら思った事や公演、イベントのご案内。

ワオ!なんとまあにぎやかなイベントが始まるようです。

それにしてもほんまに落語の人気はすごいものです。
聞くところによると以前は噺家さんは数えるほどしか居てなかったそうで、それが今ではえらい増えてます。何人いてはるんか繁昌亭のHPの落語家名鑑で数えてみたんですが途中で分からんようになって・・・それぐらいぎょーさんいてはりますしアマチュアの落語家さんもたくさんいらっしゃるようです。思うにワッハ上方や繁昌亭がオープンし、噺家さんの運営する寄席もできて落語をあんまり知らん人でもその小屋の名前ぐらいは知ってる寄席があるということと、ずっと以前からやってはる○○寄席、□□寄席などのいろんな地域、いろんな場所での落語会を続けてこられたこと。(これがかなり重要なんちゃうかなと思います)それと何よりも落語そのものの魅力がやはりすごいんでしょうな。そんなこんなで今日の落語人気に繋がったんやないかと思います。(勝手な分析ですんませんです)
以下は大阪日日新聞より抜粋しました。


上方落語の笑いでミナミを明るく盛り上げようと、落語家を抱える吉本興業松竹芸能、米朝事務所の3社が合同で「第1回上方落語まつりinミナミ」を4月28〜30日にミナミ一帯で開催する。上方芸能発祥の地を笑いで活性化しようと、桂米朝桂春團治桂三枝などをはじめ大御所から若手の実力派まで、落語家100人以上が集結するビッグプロジェクト。事務所の垣根を超えたイベントは初めての試みだ。大阪松竹座(大阪市中央区)をはじめトリイホール(同)、なんばグランド花月(同)など7会場で16公演の多彩な落語会が開催される。

 桂福團治は「自分が入門した1960年は落語家が18人しかいなかった。こんなイベントが実現するなんて夢のよう」と感慨深げ。笑福亭仁鶴も「落語家が世の中の役に立てるようになるなんて感無量。3社がミナミ活性化のため団結できたのはまことに良いこと」と顔をほころばせ、ざこばは「これまでもちょっとした落語ブームはあったけれど、ミナミで花火を上げてまだまだ続きそう」と笑顔を見せた。

 同まつり実行委員会委員長の今井浩・米朝事務所社長は「全公演を完売し、全国から来場者が集まれば成功と言える。笑いで不況を吹き飛ばしたい」と意気込む。関連イベントなども企画され、大阪府立演芸資料館「ワッハ上方」(同区)は4月8日〜5月18日に「落語家たちの足跡〜“四天王”から“今”へ〜」と題した特別展を予定している。

 チケット発売中。公演の詳細は同まつりオフィシャルサイトへ。http://www.kamigatarakugo-fes.jp/index.html